22年8月21日 更新

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サカイ引越センター
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ご報告

2022年8月10日 14:00~厚生労働省記者クラブにて、三多摩法律事務所 弁護団と共同記者会見を行いました。
三多摩法律事務所は、、元サカイ社員である3名が、東京地方裁判所 立川支部にて未払い賃金請求訴訟で係争中です。
この裁判は、労働組合としても同じ主張をしていることから合同記者会見が実現いたしました。
これから、三多摩法律事務所のみならず、全国のサカイ労働者の権利、生活、健康の為に相互協力を進めて参ります。

2022年8月
日本において、若年層を中心に労働組合運動離れがあります。
それは、私たちも当初は労働基準法など知識がなく、勉強を重ね現在に至っています。
学校でも労働基準法をしっかり習ったこともなく、しかし最低限の権利(有給、残業手当、労災など)すら知らないことで、正規の労働対価を得ることなく就労していることもあります。
労働組合は、民主主義の学校であると言われるゆえんは、そこにあります。

現在、サカイ引越センター労働組合は、アメリカ、イギリス、アジアの労働組合と相互情報共有を進めています。
世界でどのように労働者の権利を主張しているか?
どのように闘っているか?
周知して行きたいと思います。

サカイ引越センター労働組合は、20代6名から結成し約1年が経ちました。
私たちの主張は、会社を攻撃することではなく、長く健康で安定した生活を望んでおります。


2022年5月9日 10:00 
神奈川県労働委員会 立ち合い団体交渉


神奈川県横浜市中区 労働委員会立ち合いの元 団体交渉が行われました。
〇会社側は、サカイ引越センター労働組合を労働委員会立ち合いの場で認めました。
〇今後も定期的に団体交渉を継続して行くことを確認いたしました。
〇組合差別に関しては、当然認めることはなく平行線状態ではありますが、
組合差別は行わないと明確な発言がありました。
〇川崎支社 個人情報漏洩に関して※
〇他

※5月 川崎市宮前区の路上ゴミ捨て場において大量の個人情報が廃棄されていた件が報道されておりますが、発見された方は一般の方で、過去の記事、組合の活動などにより会社ではなくサカイ引越センター労働組合にコンタクトがありました。
組合としてその件を宮前支社にへ行き管理職へ拾得者より預かっている旨報告をさせていただきました。
しかし、その後どのようにするなどの連絡が一切なく重要な個人情報であることから、サカイ本社へ送付いたしました。
一部SNS書き込み、報道で川崎市宮前支社の個人情報と誤った記事、書き込みがありましたが、個人情報漏洩書類は宮前支社の社員ではなく、川崎支社の女性社員であると公的な労働委員会で説明がありました。

会社側は、女性社員であり、組合員が張り込み、ごみの開封などをされたとの主張をしており拾得の詳細を確認したいとの事でしたが、上記以上の事実はなく組合としても社員のだれが個人情報を持ち帰り、廃棄するなど知る由もなく、個人情報漏洩に関しては労使問題とは関係ないことから拾得者からの情報があった時点で宮前支社へ報告を行いました。

女性社員は、その件で宮前警察署へ被害届を提出されたと労働委員会 立ち合い団体交渉の場で本社管理職が発言されていましたが警察からの問い合わせ、確認がなかったことから問い合わせを行いましたが、被害届を提出した事実はありませんでした。
労働委員会審問室にて、組合としては公共の場において組合に対する威圧を目的とした虚偽発言であると、抗議いたしました。

注視する問題は個人情報の管理の徹底であり、その件も組合として本社返却前に宮前支社において情報管理の徹底の申し出を致しました。

この件に関わらず、組合ホームページより一般の方々を含め多くの情報が寄せられています。
一般の方からは、作業車による迷惑駐車、作業車の運転、事故、応援、作業員へのクレームなど多岐にわたっています。

サカイの労働者からは、給与、パワハラ・暴行、労災、自動車保険、賞与、長時間労働など労働環境に関連する問題など。

組合としても、発足から会社に対して敵対している訳ではなく、サカイのブランド力を高めると共にサカイ労働者の労働環境の向上を求めており、会社へも組合方針は伝えております。

上記のメールに関しても、サービスに伴うものであれば再発防止の為 当該の支社へ連絡をして欲しい、労働問題に関しては記録し、事実関係の精査を行い段階を追って団体交渉などで要求して行きたいと考えております。



             サカイで働く労働者のみなさんへ!

全国より相談を受けており、問題のある支社、労働者の都度環境が改善されるよう組合としても、行動しております。
しかし、組合は可能な限り最善を尽くしますが、組合員に対しての問題を優先しており、その活動、経費は現在の組合員による、組合費によって出費しています。
相談はこれからも継続して行きますが、組合員が増えることにより会社への交渉にも有効です。
組合に参加して頂き、現在の労働環境/賃金体系などの改善に協力して頂きたいと思います。

ご相談をお受けするときに、捨てドメイン・捨てアドレスでいただくことがございますが、重要な問題などはこちらから確認のメールをさせて頂いております。
確認が取れませんと、組合としても情報が事実であるか否か、確認が出来ませんので参考止まりになってしまします。
現在まで、ご相談、問題処理をさせて頂きました件に関しても、情報者の特定が出来ない様細心の注意を行っております。
緊急事案は、電話にて対応させていただいておりますので、その旨明記して頂き電話番号の記入もお願いいたします。


             皆様からのご支援に関して

PANDA BAMBOO LEAF JAPAN(笹の葉会)ホームページより、ご支援いただいており組合員一同感謝申し上げます。






※写真は下部に載せさせていただきました。


8月19日 大森執行委員長に、男の子が誕生しました!

2022年8月19日に、第1子が生まれました。母子共に健康です。
支援いただきました方々へ、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

活動抜粋

街頭活動

三多摩法律事務所と、2022年8月10日 14:00から、厚生労働省記者クラブにて、合同記者会見を致しました。
三多摩法律事務所では、元サカイ引越センター社員3名が、未払い賃金請求で東京地裁立川支部で係争中で、3名の弁護団で、我々の要望に、主張、権利に沿うものであり。これから相互協力の元、闘って参ります。

厚生労働省記者クラブ

団体交渉を定期的に行っていますが、会社からは弁護士同席の場で賃金体系の見直しはしないと明言しており、また組合からの質問の回答はなく、交渉と名の質疑は出来ないことから、一般の方・サカイ労働者の方々へ、現在の労働環境を理解していただくため、合同記者会見を行いました。

全労連 全国一般労働組合 神奈川地方本部 脱会の経緯

2021年5月に全労連・全国一般労働組合神奈川地方本部に加盟し、分会結成を致しました。しかし、現執行委員長によりサカイ分会役員に相談なく、会社と全く問題になっていない件でやり取り(組合印ではなく執行委員長の指示により購入した大森印を押印)している事実が発覚したことから、分会結成約3かか3か月後に脱会の意思を示しました。私たちとしては、全労連の方々からご支援いただいていたことから、全労連・全国一般労働組合神奈川地方本部にて活動を継続したい気持ちはありましたが、執行委員長名で内容証明により、脱会の期日が明記されており、それでも支援して頂ける方々への思いから、2021年11月の全労連・全国一般労働組合神奈川地方本部 大会に出席したところ、罵声、暴行を受けた事から正式に脱会いたしました。
神奈川県労働委員会(弁護士選定前) 審問の場においても、副執行委員長が分会に対して会社がいるにも関わらず、中傷とも言える発言をするなどがありました。
その後、執行委員長の指示により、神奈川県労働委員会申立のすべてを取り下げを行おうとされましたが、申立に関してはサカイ労働組合・全労連・全国一般労働組合神奈川地方本部の2団体の申し立てであったことから、嫌がらせを受けることなく、無事に審問から協定書締結に至りました。
現在は、2021年に労働組合として、全労連・全国一般労働組合神奈川地方本部とは別に、結成大会を開催し単組として活動しています。

現在も地方の全労連の方々からの支援もいただいていることから、全労連に対してはとても感謝しております。
今後とも、ご支援、ご協力の程宜しくお願いいたします。

JAL争議団 街頭活動応援

サカイ引越センター労働組合は、JAL争議団の活動応援をしました。

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